刑事弁護

刑事弁護

イノセンス・プロジェクト・ジャパン クラウドファンディング

1990年代にアメリカで始まったイノセンスプロジェクトという民間の活動があります。DNA鑑定などの科学鑑定や自白・供述の検証によって刑事事件における「えん罪」を晴らすための活動です。 日本においても、このイノセンスプロジェクトの一環と...
冤罪

【10月27日18時30分~】IPJオンラインシンポ開催!

私を含め、弊所の多数の弁護士が参画するイノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)がクラウドファンディングを実施しています。 クラファンの広報を通じてIPJという団体を知っていただいた方に、IPJの活動内容や、えん罪被害の実態について...
刑事弁護

台湾における国民裁判員制度の導入

台湾で国民法官法が制定され、2023年から国民裁判員制度が始まります。 国民裁判員法成立、国民裁判員の資格は満23歳で在学生は拒否可能 台湾では長らく職権主義による刑事裁判が行われていましたが、新しく始まる国民裁判員裁判では日本...
冤罪

イノセンスプロジェクトジャパンのクラウドファンディングが始まりました

弊所弁護士も多数参画しているイノセンスプロジェクトジャパンにおいて、クラウドファンディングを立ち上げました。 公開直後約4時間で第1ゴールとなる200万円の支援が集まり、現在は第2ゴールの500万円を目指して支援を呼び...
SBS仮説

今西貴大さんの事件に見るえん罪の構図ー印象操作と予断(バイアス)

今西貴大さんの1審有罪判決は、捜査機関によって与えられた虐待親との印象操作によって、事実認定者に強い予断が与えられたからである。そこにはえん罪の構図が浮かび上がっている。
SBS仮説

季刊刑事弁護111号

本日発売の季刊刑事弁護111号に私と秋田の論文が掲載されました。 秋田の論文は「プレサンス事件での可視化媒体の取扱いをめぐる理論上・実務上の諸問題」及び「最新刑事判例を読む(14) SBS/AHT事案で相次ぐ無罪判決」です。ま...
可視化

【プレサンス元社長冤罪事件】検察官の不起訴処分に対する山岸氏のコメント

本日、プレサンス元社長冤罪事件に関して、証人威迫を行った検察官等に対する刑事告発に関し、大阪地検が不起訴処分としました。 告発人である山岸忍氏のコメントは次のとおりです。 大阪地検特捜部の違法取調べに対する関係者の不起訴について ...
刑事弁護

【プレサンス元社長冤罪事件】最高検察庁に公開質問状を送付しました

プレサンス元社長冤罪事件に関し、現時点にいたるまで、検察庁から山岸忍氏に対する謝罪はなく、冤罪の原因究明や再発防止に関する検証結果も公表されていません。 そこで、2022年6月15日、弁護団から最高検察庁に「公開質問状」を送付し、本件...
刑事弁護

プレサンス国賠訴訟の代理人意見書-刑事証拠の取扱いについて

西愛礼弁護士の報告のとおり、2022年6月13日、山岸忍さんが国を相手取った国賠訴訟の第1回口頭弁論が開かれた。山岸さんの意見陳述の後、代理人らも口頭意見陳述を行ったが、そのうち、刑事証拠の取扱い部分を引用しておきたい。以前にも述べたとおり...
刑事弁護

【プレサンス元社長冤罪事件】山岸忍氏の意見陳述内容(6月13日)

2022年6月13日、プレサンス元社長冤罪事件に関し、山岸忍氏が提起した国家賠償請求訴訟の第1回口頭弁論期日が開かれました。山岸氏が法廷において行った意見陳述の内容は以下のとおりです。 意見書 まずは、この場を設けてくだ...