プレサンス元社長冤罪事件

【プレサンス元社長冤罪事件】検察官の不起訴処分に対する山岸氏のコメント

本日、プレサンス元社長冤罪事件に関して、証人威迫を行った検察官等に対する刑事告発に関し、大阪地検が不起訴処分としました。 告発人である山岸忍氏のコメントは次のとおりです。 大阪地検特捜部の違法取調べに対する関係者の不起訴について ...
プレサンス元社長冤罪事件

【プレサンス元社長冤罪事件】最高検察庁に公開質問状を送付しました

プレサンス元社長冤罪事件に関し、現時点にいたるまで、検察庁から山岸忍氏に対する謝罪はなく、冤罪の原因究明や再発防止に関する検証結果も公表されていません。 そこで、2022年6月15日、弁護団から最高検察庁に「公開質問状」を送付し、本件...
プレサンス元社長冤罪事件

プレサンス国賠訴訟の代理人意見書-刑事証拠の取扱いについて

西愛礼弁護士の報告のとおり、2022年6月13日、山岸忍さんが国を相手取った国賠訴訟の第1回口頭弁論が開かれた。山岸さんの意見陳述の後、代理人らも口頭意見陳述を行ったが、そのうち、刑事証拠の取扱い部分を引用しておきたい。以前にも述べたとおり...
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【プレサンス元社長冤罪事件】山岸忍氏の意見陳述内容(6月13日)

2022年6月13日、プレサンス元社長冤罪事件に関し、山岸忍氏が提起した国家賠償請求訴訟の第1回口頭弁論期日が開かれました。山岸氏が法廷において行った意見陳述の内容は以下のとおりです。 意見書 まずは、この場を設けてくだ...
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取調べの立会いをめぐる裁判所の奇妙な姿勢

私たちが古田国賠訴訟と呼んでいる事件がある。愛知県弁護士会の古田宜行弁護士が、依頼者の在宅取調べで弁護人立会いを求めたところ、依頼者が逮捕されてしまったという事案である。後に、この依頼者は、古田弁護士の弁護活動により無罪となった。無罪確定後...
取調べ

【プレサンス元社長冤罪事件】山岸忍氏のコメント(3月29日)

2022年3月29日、プレサンス元社長冤罪事件に関し、山岸忍氏は刑事告発、検察官適格審査会審査申立、国家賠償請求訴訟の提起を行いました。報道機関に公表した山岸氏のコメントは以下のとおりです。 プレサンス元社長冤罪事件について  無罪判決...
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刑事証拠の目的外使用禁止をめぐって-権力の違法と国民の知る権利

国民は違法な権力行使の実際を知る権利がある。刑事訴訟法281条の4の証拠の目的外使用の禁止規定は、見直しが必要である。
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黙秘を勧める際によく聞かれる質問とは?

「雑談には応じてもよいですか?」 依頼者に黙秘を勧めたときによく聞かれる質問です。 これまで、しんゆう法律事務所のブログ内では様々な切り口から黙秘権について取り上げてきました。まず大前提として、「なぜ黙秘なのか」については、こち...
取調べ

黙秘するにはどうすればよいのか?ー被疑者心理を中心に

これまで黙秘権について述べてきたが(①②)、若手の弁護士から、「依頼者に黙秘を勧めても、黙秘してくれない」との嘆きを聞くことがある。 実際、「黙秘した方がいいですよ。黙秘してください」とアドバイスしただけでは、依頼者が黙秘してくれるは...
刑事弁護

SBS仮説は経験則か?

大作家の井上ひさし氏に、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく・・」で始まる名言があります。この冒頭部分はブログにぴったりとあてはまる名言だと思うのですが、これが私にはむずかしい。ならば絵や写真を使って視覚的に工夫しようと思っても...